2008年07月07日

その後

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ちょうど1年前に目の手術をしました。
視力矯正のレーシックという手術です。
目の表面を切り取り、レーザーを照射して屈折を変えるというモノ。

あれから1年。
今どんな感じになっているかというと…

測ってないからわからないんだけど、視力は0.8〜1.0程度だと思われます。
コンタクトをしてた時よりちょっと上かな?
視力が強すぎるわけではないので、変な疲れとかがありません。
手術後の2.0ん時は、見えすぎてかなり辛かった。
首は重いし肩はこる。

まあ結論から言うと、なんの問題もなくめちゃんこ快適な生活を送ってるわけです。
特にサーフィン時のメリットはデカイ。
ドルフィン時に目ぇ開けてられるし、
揉まれてコンタクトぶっ飛んで、波が見えない!って事もない。
コンタクト特有のモヤ〜っとした視界がないから、セットも良く見える。
結膜炎や、ものもらいといった眼病にかかることもなくなった。

あと寝る前と起きた後。
コンタクトケアってけっこうメンドイんですよね〜。


興味はあるものの、不安もあってなかなか足を踏み出せないって人は多くいると思います。
しかしながら、手術したことなんて忘れてるくらい、僕はフツ〜に暮らしてます。
まあ20年後どうなってるかはわかんないけど、そん時はそん時かな?!
無責任なこと言ってますが、医学的に問題はないらしいので、お気軽に〜。
ちゃ〜んと先生がその辺の話もしてくれるはずですよ。
posted by syoddy at 21:55| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

1週間検査

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先日、レーシックの1週間検査へ。
もうほとんど違和感はなく、1日3回の目薬も煩わしくなってきた今日この頃。
う〜ん…しかし目が良いっつーのは素晴らしい。
世の中が明るく見える。気分まで明るくなる。

検査っつっても、視力がどの程度落ち着いたかっつーのと、
目の状態を見るだけ。
未だに両眼で2.0をキープしており、良すぎて逆に疲れ目になるほど。
近くの物にピントを合わせるのはまだ少しタイムラグがあります。
でもこれも少しずつ慣れていくんだとか。


このあと、1ヶ月、3ヶ月、1年検診。
ちょっとめんどい…
早く海に戻りでぇ〜。
posted by syoddy at 23:58| 宮城 ☔| Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

レーシック手術後

手術が終わり、30分ほど休憩。
麻酔が切れ始め、目がチカチカ痛み始める。
激ドライアイになっている感じ。
痛み止めの目薬を打つと次第に落ち着いてきた。

なんだかどっと疲れた…
思いっきり全身に力入ってたし、普段凝らない肩が凝っていた。
男のほうが、いざ手術って時に目が開かないらしい。
ちっちぇ〜なぁ〜…


その後、術後の目の状態を見る為、先生に呼ばれ診察室へ。
目の写真を取られ、おもむろに見せられる。
「ここに線が入ってるでしょ?切れてるのわかる?」
黒目と白目のちょうど境目の辺りに切れ目がある。
フラップっつーのは思ったよりデカい。黒目を丸々覆うほど。
しかしどうも回復力が早いらしく、もうくっ付き始めてるとか。
レーシックの稀に起こる失敗というのは、このフラップを戻す時に
埃などが混入してしまう事があるらしい。



その後、目薬等をもらって終了。
目薬は4種類!しかも1日4回!
IMG_1283.jpg

オールインワンにしてくれりゃあいーのに…


病院に着いてからここまでで約2時間。
長いような短いような…
病院を出て、駅まで向かうんだけど、色々な人が街を歩いている。
俺もその中の1人なんだけど、俺だけは他の人と全く違う世界を見ているようだった。
街のコントラストがはっきりしていて、無駄にキョロキョロしてしまう。
スッキリしない曇り空も非常に美しく見える。
コンタクトを初めて付けた時、
「世の中はこんなにも明るかったのか?」
と思ったけど、それはコンタクトという物体に見せられていたわけだ。
でも今は自分の本来の目で景色を見ている。
本当に目の前が明るい。曇りだけどね。



手術後の制限は↓の通り
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たばこを吸っている人や、お酒を毎日飲む人は1週間我慢です。
サーフィンも予想通り1ヶ月。
まあ3ヶ月とかじゃないから我慢できるかな?


保護眼鏡↓
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ちょっとかっこいーんじゃないかと思ったけど、
おもいっきりダサかった1品。
手術した夜はこれ付けて寝ます。
目を擦ってしまわないようにだとか。
けっこう煩わしい。寝返りうつと眼鏡が当たって目が覚めます…


夕方くらいまではガンガン痛かった…
途中、目を開けるのが辛くてずっと閉じていたり。
痛み止めもあるんだけど、使うと回復が遅くなるとかで我慢した。
テレビも見れないし、パソコンにも向かえずけっこう暇。
寝るにも早〜し…
まあ無理にでも寝ちゃうのが良いと思われる。
目を休めるには閉じているのが一番だと思うし。



んで次の日。
1日経った検査でまた病院へ。
傷の状態と視力検査を行う。
ここでサラブレッドばりの検査結果。


両眼2.0!!


生涯2.0なんて経験したことなかったし、
レーシックの手術をしても2.0はなかなか出ないらしい。
確かに病院に来るまで、遠〜い看板の文字見えちゃうな〜とは思ってたんだけど…
これが2.0!
1.0でも普通に見えるのに単純にその2倍見えているとの事。
ただ、これは一時的なものだという事で、
1ヶ月くらいすると少し下がって1.5くらいに落ち着くらしい。

傷口も回復が早く、もう傷跡が見えなくなってしまっているとか。
術後検査は全く問題なし。
この後、1週間、1ヶ月、3ヶ月、1年と定期健診に行くだけ。
痛みも消え、若干まだ違和感があるものの、日常生活に戻っている。
先生とレーシック発明者に感謝感激だ。



ここで気になる点があるはず。
今後視力が下がらないのか?という疑問。
これは全く下がらないということではないらしい。
ただ、30歳くらいになると視力が下がりきって落ち着いた状態にある事から、
今後下がるとしても、下がり方がゆっくりだとか。
逆に安定していない若い時は、レーシックで回復したとしても、
その後視力が低下しやすくなるという。
個人差があるみたいなのでなんともいえないが。


次に値段の大きな違い。
35万と提示しているところもあれば、20万を下回っているところもある。
これは安いからといって手術が手抜きだという事ではなく、
サポートの面が弱かったり、手術以外の検診は別料金だったりするらしい。
場所によっては手術自体が流れ作業っぽいところもあるとか。
だから安いところでやろうと思う人は、全部でいくらかかるのかをちゃんと確認したほうが良いと思う。
自分が行ったところはカウンセリングから適性検査、手術後のアフターフォローと、
しっかり面倒を見てくれるところで、都内なんかと比べると29万は少々高い設定だと思う。
でも先生は優しく説明してくれたし、色々な面でしっかりしていたと思う。
患者とマンツーマンでのんびりじっくり、東北スタイルでやりたいんですよね。
と担当の人は話していた。

今回お世話になった病院はこちら
桂仁会クリニック
紹介割引もあるみたいです。
仙台近辺でやりたい人は一声かけてください。協力します。


それと、やはりこの手術の歴史が浅いので、
何年後かに起こるかもしれない障害等は保障できないという事。
ま、大丈夫っしょ〜?!的な人じゃないとオススメは出来ません。




とまあこんな感じで生まれ変わったわけで、
朝起きるときが特に実感するわけです。
目を開けると部屋の中がくっきり見えていて、ああそっか手術したんだ。と思う。
今は色々なところに出掛けたい。
特に山。
ただでさえ広大な素晴らしい景色を、この目で確かめたい。
これからの生活、人生が楽しみである。
posted by syoddy at 00:10| 宮城 ☁| Comment(2) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

レーシック手術編

IMG_1281.JPG

とうとう手術日がやってきた。
前日の夜はコンタクト道具一式と、眼鏡に別れを告げた。
長い間ありがとう。
そしてさようなら。
次に使うとすれば老眼になった時だろうな。眼鏡は。


手術は12時半集合で13時半から。
まず病院に着くと、手術着に着替えて目の周りを消毒。
手術着といっても、100均のカッパがさらに薄くなったようなナイロン。
それとパーマかけるときに被るようなヘアキャップ。
だんだん手術らしくなってきたのと同時に、変な緊張感が沸いてきた。
例えるならば小学校の予防接種かな?


着替えが終わると、リラックスさせる為なのか足を伸ばせる心地よい皮のソファーに座らされる。
隣には同じくレーシックを受ける男性が1人。
なんとも言えない雰囲気がその空間を包んでいる。
ものすごく逃げ出したい気分…


5分ほどすると、もう1人の男性が呼ばれ手術室へ消えていった。
最悪だ。後だ…
手術は30分程度で終わるのだが、この30分は気が気でなかった。
中では色んな音がしているし、病院内は手術日で閉めきっておりシ〜ンと静まり返っている。


長ぇ…長すぎる…


30分てこんなに長かったっけ?!


そんなこんなで頭がパニくってると、いつのまにか先に入った男性が終わり順番が回ってきた。
きたぁ〜…


手術室に入ると、先生と助手2人がお出迎え。
「おおぉ〜。手術っぽいぞ。」あたりまえか。
さっそく手術台に寝っころがり、目の前にレーザーを出すだろう機械が現れた。
心臓の鼓動が激しくなってきた。
リスクは低いというのはわかってるけど、おっかないもんはおっかない。



手術中は喋ってはいけない。
喋ると顔の筋肉が動き、手術に支障が出る可能性があるからだとか。
だから先生の言ってることは全て無視。
リラックスさせるためにゴムボールを両手に渡され、
なにかあれば片方の手を上げる。
手術中はとにかく微動だにせず、上に見える緑の光の点を見つめているだけ。
とにかくそこに集中する。


「では宜しくお願いします」
先生と助手2人が声を掛け合う。
「うぉ〜!きたきた〜!」
顔は引きつりっぱなしである。




1 麻酔
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まず痛みが無いように、これでもかというくらいに点眼麻酔を打ちます。
まぶたは普通に動くので、麻酔をされてるという感覚はなく、
「おいおい、大丈夫か?!」
という不安に掻き立てられます。
その後、開瞼機という機械でまぶたを思いっきり開きます。
これでもか、というくらい開きます。けっこう痛い…


2 角膜表面を切る
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ココがこの手術の修羅場。
マイクロケラトームという機械を眼球に当て、吸引します。
目ん玉を掃除機でひっぱられているのと同じです。
これは切る際に、デコボコである表面を平らにする必要がある為。
吸い込まれると、真っ暗になり目が見えなくなります。
「うぉ!戻れるのか?!」
と、もの凄く不安になる一時。
それと同時に、角膜表面がシュパっと切られフラップが出来ます。
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切られた感じはないけど、なんとなくわかった。
「あ、今切ったな」
マイクロケラトームが外れると視界が戻ります。


そのあと切ったフラップをめくります。
ピンセットのようなものでフラップをつまみ、ペローンと…
すると視界はボヤけ、かなり不安要素が高まります。



3 レーザー照射
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フラップをめくった後、メインイベントであるレーザーを照射します。
「では当てま〜す」
先生がそう言うと、目の前にあった緑の光が赤に変わります。
同時に異様な焦げ臭さに見舞われ、一瞬気絶しそうになります…
ただ、フラップがめくられてピントが完全にボヤけ、何をやっているのかわからない状況。
「あと半分で〜す。頑張ってくださ〜い」
多分20秒くらい当てていたと思う。
この時はとにかく赤い点を見失わないように見続けるだけ。


4 フラップを戻す
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レーザー照射が終わると、洗浄液やらなんやらをガンガン流し込まれ、
目を消毒して切ったフラップを元に戻します。
ここまでくるともう余裕です。
おっかないもんはありません。


続いて左目も同様に行います。


時間にして30分。
無事に終了。
保護眼鏡をかけて待合室へ。
この時点で見えてはいるものの、何かボヤ〜っとした感じ。
「え?ホントに成功したの?」
と誰もが思うはず。
でも少しずつ見えてきます。
遠くにいる先生の顔のピントが少しずつ合ってきた。
「おおお!!」
でも白いモヤはいつまで経っても取れず、右目はクリアになってきたものの、
左目の白いモヤは一向に取れる気配が無い。
「これは?!もしや左だけ失敗なのでは?!」
今考えると終始ネガティブだったな…
よ〜く見ると保護眼鏡が曇ってるだけでした…


長いので次回に続く…











posted by syoddy at 19:55| 宮城 ☁| Comment(2) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

祝★100

おかげさまで、このブログも100記事目に突入しました!
これもひとえに見て頂いている皆さんのおかげかと。
シーズンはオフのこの時期でありますが、
何かしらネタを見つけつつ書いていきますので、
これからもどうぞ宜しくお願いします。


それはそうと、さきほど、レーシックの適性検査に行ってきました。

IMG_0715.JPG


この適性検査で手術が出来るのかどうかがわかります。
実は手術よりもこの検査のほうがビビってました。
駄目だったらどうしよう…という思いが強かったのです。
目の角膜の厚さが足りない人は手術が出来ません。
詳しくはわかりませんが、少々金額が上がる手術になるようです。

ただでさえ金が無いのに、これ以上払えるわけがない。
頼むから角膜頑張って!という気持ちで病院へ向かったわけです。


まず最初に、目の健康状態、角膜の厚さなど計ります。
一番気にしていたことがしょっぱな!
検査シートを見ながら話を聞いているんだけど、色々な数値が記入してあります。

「なんだ?!この550とか600とかは?!大丈夫なのか?!」

話そっちのけで数字ばかりきになってしょうがなく…

しかし結果は問題なし!
角膜の厚さも十分との事で、むしろ厚めだとか。
550っつーのは厚みの数値らしく、厚い人で600。薄い人で400。
だもんで550っつー数値は厚いほうらしい。


その後手術台へ。
当日のシュミレーションを行います。
点眼麻酔を行い、目を思いっきり開く機械を装着。
同時に瞳孔を開く目薬を点眼。
ありえないくらいがっつり開きますが、麻酔が効いているので良く分かりません。
そのあと緑色の光を見る練習。当日はこれがレーザーになるわけですね。
正直全然ビビってなかったけど、手術台に乗っかったらちょっと現実が近づいてきた感じで、おっかなくなってきた…


それが終わると、もう一度麻酔をして目の中に機械をグリグリ…
網膜剥離などがないか調べているみたいです。
これが一番違和感があって辛いかも…
麻酔が効いているとはいえ、何かが眼球とまぶたの間に入っている感じはわかるわけで…
痛くはないけど変な感じ。




あと、瞳孔を開く目薬をするので、車での来院はご遠慮下さい。
っつー意味がわかった。
検査が終わって外に出ると、麻酔と瞳孔目薬のせいで目が思うように開かない。
おまけに天気が良すぎるせいでまぶしすぎる。
運転どころか、駅の改札口までも辛かった。
ホントに運転どころではないので、電車で行きましょう。

この状態は老眼と同じ状態であるらしい。
近いものが全く見えない。
麻酔によってピントを合わせる筋肉が固まっているので、遠いものは見えるのに近いものは少し離さないと見えないのである。




とまあこんな感じで2時間の検査は終了。
手術金額は、290000円也。(適正検査、術後の検査代も含む)
で、医療保険の手続きが5250円。
その保険で50000円返ってくるので、総額245250円!
高いととるか、安いととるかは貴方次第。

そして手術は明日に決まりました!おっがね〜!
頑張ります…
posted by syoddy at 15:15| 宮城 ☀| Comment(2) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

レーシック2

今週半ばから手術に向けて裸眼で過ごします。
カウンセリング前1週間、裸眼で無いとマズいらしい。
10年くらい付けてきたコンタクトとも今週でおさらば。
未だにコンタクトをしないというイメージが沸かない。
朝起きたら付けて、夜に外すっつー作業が無いというイメージ。


手術後は当分の間サーフィン出来ないと思う。
何ヶ月か分からないけど、2ヶ月とかかなぁ・・・
それが非常に残念。
ここ1ヶ月海に通って、ようやく体が慣れてきた感じだったのに。
しょうがないっす。

じゃあ冬にやればいーじゃん?なんですが、
なぜ今なのかと言うと、下の記事、北アルプス前にやってしまいたかったから。
長い山行になるから少しでも負担を無くしたいのです。
海も好きだけど、やはり山を優先してしまうのでした。
サーフィン出来ない分、山登ろ。


それはそうと、レーシックを考えてる人に朗報を一つ。
このレーザー手術、保険適用外なのは知っている人は多いと思う。
だもんで30万にもなってしまうわけなのだが、
医療保険は使用可能なのだ。
保険会社によって値段は違うらしいから一概にいくら安くなるとは言えないけど、
僕が加入しているアフラックでは5万負担してくれるらしい。
値段は関係ないといいつつも、少しでも安いほうが良いのは当たり前でして…
だって正直、手術かプラズマ42かで迷ったわけだから…
つーわけで金額で悩んでいる人はまず医療保険加入を。


posted by syoddy at 00:18| 宮城 ☔| Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

カウンセリング

視力矯正「レーシック」のカウンセリングが20日に決まりました。
このカウンセリングによって、手術できるか出来ないかが決まるわけです。
なんでも5人に1人の割合で出来ないとか。
詳しくは分かりませんが、角膜の厚さ等が関係してくるそうです。
駄目な場合は別バージョンのレーシックになるとかで値段が変わってくる。
なんとかノーマルな眼球であってもらいたいところ…


そのカウンセリングの為、1週間前からコンタクト禁止です…
極力、裸眼の良い状態で検査するのだと思います。
メガネで仕事をせんといかんわけでして。
まあ少しの我慢です。
まだいまいち手術という実感が沸きませんが…大丈夫かな?!
posted by syoddy at 00:15| 宮城 ☁| Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

レーシック

デザインを新緑バージョンに変えてみました。
う〜ん…すがすがしい!
以前のに見慣れてたせいか、見づらい気もするな…
まあ文句は言わないで下さい。


ぼかあ昔から目が悪いんです。
0.1以下。詳しい数値は不明。
なんてったって小学校時代は空前のファミコンブーム。
親に殴られてもあの8ビットの世界に没頭してた。
でこの時代のインターネットでしょ?
視力がいいっつーほうが無理な話。
世の中の半分は低視力じゃね〜かなぁ?



実は手術を受けようと思うんです。
レーザー矯正の。
30万くらいするんだけど、大体コンタクト代10年分。
値段なんてど〜でも良くて、とにかく様々なメリットがでかい。
スノーボードしてて目ぇ悪い人って、細かい凹凸とか見えてないと思うんだよね。
あそこに○○があるからこう遊ぼうとか視野が広がるはず。
ちょっとガスるだけで方向見失ったり。


サーフィンは特に。
コンタクトして海に入ってるとたまにブッ飛ぶんです。
波に揉まれてコンタクトが。
しかも決まって両目。
気が付くと波がボヤけてて終了〜。
ドルフィンだって目ぇ開けらんないし。

山ぁ登るんだって、素晴らしい景色はそりゃあもう何倍にも綺麗に見えるはず。
特に最近山中泊が多いからコンタクトセットを持って上がるわずらわしさもない。

よ〜するに、アウトドアで動く人にとってコンタクトは邪魔なんです。
ひじょ〜に。


レーシックの歴史は浅い。
50年後に自分の目がどうなっているかという保障はどこにもない。
不安?実はあんまりないです。
大丈夫っしょ〜?的な感覚。
どこからくるのかわからない自信。

最初にこのレーシックを知ったのは10年前。
友達が50万かけて手術した。
そん時1発で「俺もやる!」って思ったんだな。
すぐには無理だろうから、いつか必ず。って思ってた。
もっと趣味を楽しみたいからね。

来月下旬に手術予定です。
追って結果報告をしま〜す。



posted by syoddy at 00:17| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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