2007年06月27日

松島

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仙台に2年も住んでいながら、こないだようやく松島へ。
日本三景、松島。
宮城の観光地といえばここです。
穴子がど〜ん!の松島丼。今が旬だとかでふわっふわです。
島よりアナゴ…
posted by syoddy at 20:15| 宮城 🌁| Comment(0) | 東北グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

相棒

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こないだ、また一つ大台に。
ぶっ壊れる気がしない。
ど〜なってんだろ?!この車。
これもやっぱり日頃のメンテナンスのおかげかなぁ。

コイツを買った時4万キロ。21万走った。
思えば色んなところに行ったもんだ。
ぼかぁ車に情が入っちゃう人なんですよね…
コイツが人生で4台目だけど、毎回車を手放す時泣きそうになる。
ココまでくるともう家族みたいなもんで。
みんなそうじゃない?
情移り。



ところで、自家用車の20万キロオーバーっつーのはなかなか難しいらしい。
それまでに買い換えるか、廃車にしちゃうか。
それがコイツは30万も見えてきて、40万を目標にしてるではないか?!

今までのトラブルといえば、13万キロあたりにサーモスタットというラジエターの水を制御してる部品が故障しただけ。

これが正常に動かず、12月なのに水温がグングン上昇!
ボンネット開けるとパッシュウゥ〜!!
ラジエターが割れてたわけです。


あとは全くといっていいほどノートラブル。
不思議だ…当たりにしても程がある。


僕が思う「多分これやっとけば車は壊れないでしょう」項目

1 オイル交換…5000キロ毎
2 バッテリー交換…2年毎
3 たまにボンネット開けて観察する
4 洗車 下部洗浄


こんな最低限の事をやるだけでいくらでも走る。
あとおまけで、オイル添加剤のモーターUPを2万キロ毎。
凍っててもエンジンかかるとい胡散臭さ満点の代物。
元はといえば深夜のTVショッピングから出始めたんだけど、
今はホームセンターにも売ってますよね。
未だに信用して無いけど、なんとなく入れ続けてる。
モーターUPについてはこちら

目標40万!
30万超えたらまた報告しま〜す。
posted by syoddy at 23:49| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

レーシック手術後

手術が終わり、30分ほど休憩。
麻酔が切れ始め、目がチカチカ痛み始める。
激ドライアイになっている感じ。
痛み止めの目薬を打つと次第に落ち着いてきた。

なんだかどっと疲れた…
思いっきり全身に力入ってたし、普段凝らない肩が凝っていた。
男のほうが、いざ手術って時に目が開かないらしい。
ちっちぇ〜なぁ〜…


その後、術後の目の状態を見る為、先生に呼ばれ診察室へ。
目の写真を取られ、おもむろに見せられる。
「ここに線が入ってるでしょ?切れてるのわかる?」
黒目と白目のちょうど境目の辺りに切れ目がある。
フラップっつーのは思ったよりデカい。黒目を丸々覆うほど。
しかしどうも回復力が早いらしく、もうくっ付き始めてるとか。
レーシックの稀に起こる失敗というのは、このフラップを戻す時に
埃などが混入してしまう事があるらしい。



その後、目薬等をもらって終了。
目薬は4種類!しかも1日4回!
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オールインワンにしてくれりゃあいーのに…


病院に着いてからここまでで約2時間。
長いような短いような…
病院を出て、駅まで向かうんだけど、色々な人が街を歩いている。
俺もその中の1人なんだけど、俺だけは他の人と全く違う世界を見ているようだった。
街のコントラストがはっきりしていて、無駄にキョロキョロしてしまう。
スッキリしない曇り空も非常に美しく見える。
コンタクトを初めて付けた時、
「世の中はこんなにも明るかったのか?」
と思ったけど、それはコンタクトという物体に見せられていたわけだ。
でも今は自分の本来の目で景色を見ている。
本当に目の前が明るい。曇りだけどね。



手術後の制限は↓の通り
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たばこを吸っている人や、お酒を毎日飲む人は1週間我慢です。
サーフィンも予想通り1ヶ月。
まあ3ヶ月とかじゃないから我慢できるかな?


保護眼鏡↓
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ちょっとかっこいーんじゃないかと思ったけど、
おもいっきりダサかった1品。
手術した夜はこれ付けて寝ます。
目を擦ってしまわないようにだとか。
けっこう煩わしい。寝返りうつと眼鏡が当たって目が覚めます…


夕方くらいまではガンガン痛かった…
途中、目を開けるのが辛くてずっと閉じていたり。
痛み止めもあるんだけど、使うと回復が遅くなるとかで我慢した。
テレビも見れないし、パソコンにも向かえずけっこう暇。
寝るにも早〜し…
まあ無理にでも寝ちゃうのが良いと思われる。
目を休めるには閉じているのが一番だと思うし。



んで次の日。
1日経った検査でまた病院へ。
傷の状態と視力検査を行う。
ここでサラブレッドばりの検査結果。


両眼2.0!!


生涯2.0なんて経験したことなかったし、
レーシックの手術をしても2.0はなかなか出ないらしい。
確かに病院に来るまで、遠〜い看板の文字見えちゃうな〜とは思ってたんだけど…
これが2.0!
1.0でも普通に見えるのに単純にその2倍見えているとの事。
ただ、これは一時的なものだという事で、
1ヶ月くらいすると少し下がって1.5くらいに落ち着くらしい。

傷口も回復が早く、もう傷跡が見えなくなってしまっているとか。
術後検査は全く問題なし。
この後、1週間、1ヶ月、3ヶ月、1年と定期健診に行くだけ。
痛みも消え、若干まだ違和感があるものの、日常生活に戻っている。
先生とレーシック発明者に感謝感激だ。



ここで気になる点があるはず。
今後視力が下がらないのか?という疑問。
これは全く下がらないということではないらしい。
ただ、30歳くらいになると視力が下がりきって落ち着いた状態にある事から、
今後下がるとしても、下がり方がゆっくりだとか。
逆に安定していない若い時は、レーシックで回復したとしても、
その後視力が低下しやすくなるという。
個人差があるみたいなのでなんともいえないが。


次に値段の大きな違い。
35万と提示しているところもあれば、20万を下回っているところもある。
これは安いからといって手術が手抜きだという事ではなく、
サポートの面が弱かったり、手術以外の検診は別料金だったりするらしい。
場所によっては手術自体が流れ作業っぽいところもあるとか。
だから安いところでやろうと思う人は、全部でいくらかかるのかをちゃんと確認したほうが良いと思う。
自分が行ったところはカウンセリングから適性検査、手術後のアフターフォローと、
しっかり面倒を見てくれるところで、都内なんかと比べると29万は少々高い設定だと思う。
でも先生は優しく説明してくれたし、色々な面でしっかりしていたと思う。
患者とマンツーマンでのんびりじっくり、東北スタイルでやりたいんですよね。
と担当の人は話していた。

今回お世話になった病院はこちら
桂仁会クリニック
紹介割引もあるみたいです。
仙台近辺でやりたい人は一声かけてください。協力します。


それと、やはりこの手術の歴史が浅いので、
何年後かに起こるかもしれない障害等は保障できないという事。
ま、大丈夫っしょ〜?!的な人じゃないとオススメは出来ません。




とまあこんな感じで生まれ変わったわけで、
朝起きるときが特に実感するわけです。
目を開けると部屋の中がくっきり見えていて、ああそっか手術したんだ。と思う。
今は色々なところに出掛けたい。
特に山。
ただでさえ広大な素晴らしい景色を、この目で確かめたい。
これからの生活、人生が楽しみである。
posted by syoddy at 00:10| 宮城 ☁| Comment(2) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

レーシック手術編

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とうとう手術日がやってきた。
前日の夜はコンタクト道具一式と、眼鏡に別れを告げた。
長い間ありがとう。
そしてさようなら。
次に使うとすれば老眼になった時だろうな。眼鏡は。


手術は12時半集合で13時半から。
まず病院に着くと、手術着に着替えて目の周りを消毒。
手術着といっても、100均のカッパがさらに薄くなったようなナイロン。
それとパーマかけるときに被るようなヘアキャップ。
だんだん手術らしくなってきたのと同時に、変な緊張感が沸いてきた。
例えるならば小学校の予防接種かな?


着替えが終わると、リラックスさせる為なのか足を伸ばせる心地よい皮のソファーに座らされる。
隣には同じくレーシックを受ける男性が1人。
なんとも言えない雰囲気がその空間を包んでいる。
ものすごく逃げ出したい気分…


5分ほどすると、もう1人の男性が呼ばれ手術室へ消えていった。
最悪だ。後だ…
手術は30分程度で終わるのだが、この30分は気が気でなかった。
中では色んな音がしているし、病院内は手術日で閉めきっておりシ〜ンと静まり返っている。


長ぇ…長すぎる…


30分てこんなに長かったっけ?!


そんなこんなで頭がパニくってると、いつのまにか先に入った男性が終わり順番が回ってきた。
きたぁ〜…


手術室に入ると、先生と助手2人がお出迎え。
「おおぉ〜。手術っぽいぞ。」あたりまえか。
さっそく手術台に寝っころがり、目の前にレーザーを出すだろう機械が現れた。
心臓の鼓動が激しくなってきた。
リスクは低いというのはわかってるけど、おっかないもんはおっかない。



手術中は喋ってはいけない。
喋ると顔の筋肉が動き、手術に支障が出る可能性があるからだとか。
だから先生の言ってることは全て無視。
リラックスさせるためにゴムボールを両手に渡され、
なにかあれば片方の手を上げる。
手術中はとにかく微動だにせず、上に見える緑の光の点を見つめているだけ。
とにかくそこに集中する。


「では宜しくお願いします」
先生と助手2人が声を掛け合う。
「うぉ〜!きたきた〜!」
顔は引きつりっぱなしである。




1 麻酔
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まず痛みが無いように、これでもかというくらいに点眼麻酔を打ちます。
まぶたは普通に動くので、麻酔をされてるという感覚はなく、
「おいおい、大丈夫か?!」
という不安に掻き立てられます。
その後、開瞼機という機械でまぶたを思いっきり開きます。
これでもか、というくらい開きます。けっこう痛い…


2 角膜表面を切る
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ココがこの手術の修羅場。
マイクロケラトームという機械を眼球に当て、吸引します。
目ん玉を掃除機でひっぱられているのと同じです。
これは切る際に、デコボコである表面を平らにする必要がある為。
吸い込まれると、真っ暗になり目が見えなくなります。
「うぉ!戻れるのか?!」
と、もの凄く不安になる一時。
それと同時に、角膜表面がシュパっと切られフラップが出来ます。
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切られた感じはないけど、なんとなくわかった。
「あ、今切ったな」
マイクロケラトームが外れると視界が戻ります。


そのあと切ったフラップをめくります。
ピンセットのようなものでフラップをつまみ、ペローンと…
すると視界はボヤけ、かなり不安要素が高まります。



3 レーザー照射
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フラップをめくった後、メインイベントであるレーザーを照射します。
「では当てま〜す」
先生がそう言うと、目の前にあった緑の光が赤に変わります。
同時に異様な焦げ臭さに見舞われ、一瞬気絶しそうになります…
ただ、フラップがめくられてピントが完全にボヤけ、何をやっているのかわからない状況。
「あと半分で〜す。頑張ってくださ〜い」
多分20秒くらい当てていたと思う。
この時はとにかく赤い点を見失わないように見続けるだけ。


4 フラップを戻す
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レーザー照射が終わると、洗浄液やらなんやらをガンガン流し込まれ、
目を消毒して切ったフラップを元に戻します。
ここまでくるともう余裕です。
おっかないもんはありません。


続いて左目も同様に行います。


時間にして30分。
無事に終了。
保護眼鏡をかけて待合室へ。
この時点で見えてはいるものの、何かボヤ〜っとした感じ。
「え?ホントに成功したの?」
と誰もが思うはず。
でも少しずつ見えてきます。
遠くにいる先生の顔のピントが少しずつ合ってきた。
「おおお!!」
でも白いモヤはいつまで経っても取れず、右目はクリアになってきたものの、
左目の白いモヤは一向に取れる気配が無い。
「これは?!もしや左だけ失敗なのでは?!」
今考えると終始ネガティブだったな…
よ〜く見ると保護眼鏡が曇ってるだけでした…


長いので次回に続く…











posted by syoddy at 19:55| 宮城 ☁| Comment(2) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

祝★100

おかげさまで、このブログも100記事目に突入しました!
これもひとえに見て頂いている皆さんのおかげかと。
シーズンはオフのこの時期でありますが、
何かしらネタを見つけつつ書いていきますので、
これからもどうぞ宜しくお願いします。


それはそうと、さきほど、レーシックの適性検査に行ってきました。

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この適性検査で手術が出来るのかどうかがわかります。
実は手術よりもこの検査のほうがビビってました。
駄目だったらどうしよう…という思いが強かったのです。
目の角膜の厚さが足りない人は手術が出来ません。
詳しくはわかりませんが、少々金額が上がる手術になるようです。

ただでさえ金が無いのに、これ以上払えるわけがない。
頼むから角膜頑張って!という気持ちで病院へ向かったわけです。


まず最初に、目の健康状態、角膜の厚さなど計ります。
一番気にしていたことがしょっぱな!
検査シートを見ながら話を聞いているんだけど、色々な数値が記入してあります。

「なんだ?!この550とか600とかは?!大丈夫なのか?!」

話そっちのけで数字ばかりきになってしょうがなく…

しかし結果は問題なし!
角膜の厚さも十分との事で、むしろ厚めだとか。
550っつーのは厚みの数値らしく、厚い人で600。薄い人で400。
だもんで550っつー数値は厚いほうらしい。


その後手術台へ。
当日のシュミレーションを行います。
点眼麻酔を行い、目を思いっきり開く機械を装着。
同時に瞳孔を開く目薬を点眼。
ありえないくらいがっつり開きますが、麻酔が効いているので良く分かりません。
そのあと緑色の光を見る練習。当日はこれがレーザーになるわけですね。
正直全然ビビってなかったけど、手術台に乗っかったらちょっと現実が近づいてきた感じで、おっかなくなってきた…


それが終わると、もう一度麻酔をして目の中に機械をグリグリ…
網膜剥離などがないか調べているみたいです。
これが一番違和感があって辛いかも…
麻酔が効いているとはいえ、何かが眼球とまぶたの間に入っている感じはわかるわけで…
痛くはないけど変な感じ。




あと、瞳孔を開く目薬をするので、車での来院はご遠慮下さい。
っつー意味がわかった。
検査が終わって外に出ると、麻酔と瞳孔目薬のせいで目が思うように開かない。
おまけに天気が良すぎるせいでまぶしすぎる。
運転どころか、駅の改札口までも辛かった。
ホントに運転どころではないので、電車で行きましょう。

この状態は老眼と同じ状態であるらしい。
近いものが全く見えない。
麻酔によってピントを合わせる筋肉が固まっているので、遠いものは見えるのに近いものは少し離さないと見えないのである。




とまあこんな感じで2時間の検査は終了。
手術金額は、290000円也。(適正検査、術後の検査代も含む)
で、医療保険の手続きが5250円。
その保険で50000円返ってくるので、総額245250円!
高いととるか、安いととるかは貴方次第。

そして手術は明日に決まりました!おっがね〜!
頑張ります…
posted by syoddy at 15:15| 宮城 ☀| Comment(2) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

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バックカントリーに欠かせないストック。
登りでは上半身のふらつきを抑え、腰への負担を和らげる。
さらに腕の筋肉を使って登る為、足の疲労軽減に役立つ。
下りでは前に突く事で膝、腰への負担を失くす。
平坦な部分では、斜度があるところまでスキーのように漕ぐ。
おまけにスノーソー(雪崩チェック時に雪のブロックを作るのこぎり)
と連結したり、ゾンデの代わりにもなる。
緊急時の簡易テント、ツェルトの支えになったりと、
非常に使い勝手が多いのがストックである。


この度、以前より使用していたMSR社製のストックにガタがきていたので、
北アルプスに向けて新調した。
購入したのはBLACK DIAMOND製で、この春モデルチェンジしたばかり。

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デザインに完全にやられ、購入に踏み切るのに時間はかからなかった。

ストックの部門でBLACK DIAMONDの人気は高い。
なぜ人気が高いかと言うと、他のブランドにはないシステムがある。
それがこのフリックロックシステム。
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通常はストック部分を回して緩め、長さを調整するわけだが、
このフリックロックはパーツの部分をパチンと開ける。
上の状態はロック解除されている状態。


長さを決めてロックを閉めた状態。
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なにが優れているかと言うと、ワンタッチでロックと解除。
従来の回して閉めるタイプだと、無駄に時間がかかるのだが、
そんなストレスからも開放。
登っていると斜度が変わるごとに長さを調整したりするので、これは非常に便利。

それともう一つ利点がある。
回すタイプは中に水が入ったり、凍ったりするとロック解除が出来なくなったり逆にロックしなくなることがある。
これは本当に頭にくる。
早く滑りたいのに縮まらない。
登り出したいのに伸びない。

そういった事も防いでくれるのが、このBLACK DIAMONDのみが使用しているフリックロックなのである。
ストック購入の際はご参考に。
あとは軽さだった縮めた時の短さとかかなぁ。気にするのは。


ちなみに夏山で使用する場合は、先端の石突にキャップを付けるのがマナー。
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石突きが裸のままだと登山道の土を掘り返してしまい、登山道が荒れるので。
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来週あたりから山かなぁ〜。
ど〜せ手術でサーフィンも出来ないし。
ど〜でもい〜けど東北地方の梅雨入り、さらに延期だとか?!
大丈夫?!地球。
posted by syoddy at 00:15| 宮城 ☁| Comment(0) | アイテム達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

海から山へ

今日は波が良いはず。
昨日のハードなコンディションは少し落ち着き、ファンな波が待っている。
そう思って朝早くポイントに向かったんだけど、
海は全くわかりませんです。
乗れる波がないくらいにサイズダウン…ノーサーフ。
これが自然というものなんでしょうね。
まだまだ勉強が必要です。


ポイントを変えても厳しそうだったので、海は諦め、
登山に変更しました。
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ここが登山口です。
こっから登り始めるわけです。
昨日に続き、ガンガンに照りつける太陽と青い空。
波はなくとも山があるさ!
これまたノリノリでピークを目指します。





そして登り始めること約5秒…




























































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到着!


そう…ここは標高6メートルという山なのである。
仙台港の近くにあり、地図にも記載されている列記とした山。
日和山(ひよりやま)。
よーするに1枚目の写真の上の部分が頂上である。
丘にしか見えないけど…何を基準に山と呼ぶのか?不思議なところ。

ちなみに、日本一低い山と書いてあるものの、実際の日本一低い山は
大阪にある天保山。標高4.5メートル。
誰が決めるんだろ。ホントに。
posted by syoddy at 23:31| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

海の雪庇

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08スノーボードムービーのティーザーが続々とUPされてますね!
色々見たけどマックダウとheart filmが気になったかな?
やっぱり大御所は流石だね。
常に新しいことにチャレンジしてる感じ。
布施忠が「最近のスノーボードムービーはおもしろくない!」
と言っているだけあって、物作りに対するこだわりを感じる。
こりゃあ期待するしかないな。


今日はホントさわやかな1日。
青い空、白い雲。暑苦しくない適度な気温と湿度。
関東は梅雨入りしたってゆーけど、東北はまだこんな陽気。
朝5時からウキウキです。

でも今日の海は頭オーバー…けっこうハードだった。
ここ1ヶ月で一番怖かった日。
スノーボードで恐怖を感じることはそんなにないけど、
海はホントに怖い。
しかもレーシックの手術前で、コンタクトが出来ず裸眼!
良く見えません。
イメージではのび太バリの目(33)。

2メートルくらいの波のトップからフェイスへドロップする瞬間。
スノーボードで例えるならば、雪庇の上に腹ばいで下を覗き込んでいる感じ。
すんげえおっかないんだけど、気合で板を押し込む。
そっからはもうジェットコースターです。
乗れたら最高。
負けたら地獄。


でもサーフィンおもろいな。
最近すごく楽しんでいる気がする。なかなか乗れないけど。
明日も頭くらいありそう…死なない程度に頑張ろ。





posted by syoddy at 22:44| 宮城 ☁| Comment(2) | サーフのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

熊さん

僕が思うに、東北はホルモン好きが多いと同時に、
果てしない大盛り店が多い。

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かる〜い気持ちで大盛りって頼むと、茶碗ではなく、どんぶりで出てくる。
しかも日本昔ばなしバリ。

岩手 盛岡 とんかつ熊さん
もちろん完食!
と言いたいところだが…無理でした…
posted by syoddy at 22:43| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

命綱

今日、気象庁が「ラニーニャ現象」が5月から発生している。
と発表したみたいです。
エルニーニョの逆っすね。
詳しい事はこちら
ようするに今年の冬は寒い。降水量多い。
パウダーが期待できるっつー事です。
おおいに期待しましょう!


今日は…GPSです。
山に入るときにあれば便利なのがハンディGPS。

346p1[1].jpg

ようするに持ち歩けるコンパクトカーナビみたいなもんである。
買えばいーじゃん?!なのだが、結構高価。
カラー端末で、一番安くて8万。
プラス、端末に入れる地図データが必要で、これが2万。
うぅ〜む…高い…


バックカントリーで迷いやすいのは、下りである。
登りはピークが見えながらの歩きだったりするので、比較的迷うことはない。
これが下りになると、調子こいて滑りすぎてしまったり、
イメージしていた地形と違っていたりで頻繁に地図を出しては確認する。
おまけにホワイトアウトになれば方向感覚もわからなくなる。
実際、友人はホワイトアウトで遭難しかけ、最終的に予定外の場所へ辿りついている。

そこで、コイツがあれば素早く現在地を確認し、正規のルートに戻ることが可能になるわけ。
これがあれば必ず迷わないと言う保障はないが、
万が一と言うときに命綱になることは確かだ。
でも買えね〜な〜。高ぇ〜もんな〜。


という人のために…
auの新機種は、なんと山岳GPSが使えるらしい。
auはもともとGPSを携帯電話に搭載していたが、いまいち使い道がなかった。
こりゃあ山岳チームには朗報であること間違いない。
どこまでのもんかはわからないけどね。

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【山と写真ガイド】
月額315円也
携帯サイトです。
詳しくはこちら

auすげえっス。
posted by syoddy at 00:05| 宮城 ☀| Comment(0) | 山岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

レーシック2

今週半ばから手術に向けて裸眼で過ごします。
カウンセリング前1週間、裸眼で無いとマズいらしい。
10年くらい付けてきたコンタクトとも今週でおさらば。
未だにコンタクトをしないというイメージが沸かない。
朝起きたら付けて、夜に外すっつー作業が無いというイメージ。


手術後は当分の間サーフィン出来ないと思う。
何ヶ月か分からないけど、2ヶ月とかかなぁ・・・
それが非常に残念。
ここ1ヶ月海に通って、ようやく体が慣れてきた感じだったのに。
しょうがないっす。

じゃあ冬にやればいーじゃん?なんですが、
なぜ今なのかと言うと、下の記事、北アルプス前にやってしまいたかったから。
長い山行になるから少しでも負担を無くしたいのです。
海も好きだけど、やはり山を優先してしまうのでした。
サーフィン出来ない分、山登ろ。


それはそうと、レーシックを考えてる人に朗報を一つ。
このレーザー手術、保険適用外なのは知っている人は多いと思う。
だもんで30万にもなってしまうわけなのだが、
医療保険は使用可能なのだ。
保険会社によって値段は違うらしいから一概にいくら安くなるとは言えないけど、
僕が加入しているアフラックでは5万負担してくれるらしい。
値段は関係ないといいつつも、少しでも安いほうが良いのは当たり前でして…
だって正直、手術かプラズマ42かで迷ったわけだから…
つーわけで金額で悩んでいる人はまず医療保険加入を。


posted by syoddy at 00:18| 宮城 ☔| Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

大計画

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今年の夏、登山家の聖地「北アルプス」へ行こうと計画してます。
どんどんスノーボードネタから離れてきてるぞ?!…
hideさん、こんなネタで大丈夫?!

日本アルプスとは、富山、長野、岐阜にまたがる日本を代表する巨大な山脈。


飛騨山脈(北アルプス)
木曽山脈(中央アルプス)
赤石山脈(南アルプス)

これらを総称して日本アルプスと呼ぶわけだ。

その中でも北アルプスエリアは写真の槍ヶ岳(一番奥のちょんがってるやつ)や
穂高連峰など個性豊かな山々が連なっている。
3000メートル級の山々を3泊かけて歩く。
距離にすると35kmほどを歩くわけだ。
考えただけでも恐ろしい…

山を愛するものならば、絶対に見たい景色がソコにあるはず。
あと2ヶ月。計画は少しずつ。少しずつ…

posted by syoddy at 23:38| 宮城 ☁| Comment(2) | 北アルプスに向けて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

カウンセリング

視力矯正「レーシック」のカウンセリングが20日に決まりました。
このカウンセリングによって、手術できるか出来ないかが決まるわけです。
なんでも5人に1人の割合で出来ないとか。
詳しくは分かりませんが、角膜の厚さ等が関係してくるそうです。
駄目な場合は別バージョンのレーシックになるとかで値段が変わってくる。
なんとかノーマルな眼球であってもらいたいところ…


そのカウンセリングの為、1週間前からコンタクト禁止です…
極力、裸眼の良い状態で検査するのだと思います。
メガネで仕事をせんといかんわけでして。
まあ少しの我慢です。
まだいまいち手術という実感が沸きませんが…大丈夫かな?!
posted by syoddy at 00:15| 宮城 ☁| Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

自然愛好者達

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今日、いつも入っているサーフポイントでビーチクリーンが行われたので参加しました。
恥ずかしながら、ビーチクリーンに参加したのは初めて。
今までは色々なポイントで海に入っていたり、いつ行っているかも良く分からなかったからで…すんません…


ローカルやらショップの関係者が50人くらい集まり、10時から一斉にゴミ拾いが始まります。
海沿いだけかと思いきや、4班に別れて防波堤や駐車場までとかなり広いエリアを掃除。
ここは比較的綺麗な場所だと思っていたんだけど、
ゴミ袋を片手に歩いていると、自分が思った以上に色々なものが落ちているわけです。
気にしないで歩いていると全く気づいていないんだな。


一番多かったのはやはりタバコ。
200本は拾ったな。
携帯灰皿だとか、喫煙マナーだとか騒いでいるが、悲しきかなこれが現実。
多分無くなる事はないんだろうな。ポイ捨ては。


とまあわずか30分のゴミ拾いであったが、終わってみるとゴミ袋(大)10袋強!
中にはテレビ拾ってきてた人もいた…
たかだが50人がわずか30分でこれだけ集めれるんだからたいしたもんだ。

最後にショップの方から挨拶があり、
「綺麗な海を守り、楽しくサーフィンしましょう!」
と拍手喝采で終了。
海が洗われるのと同時に、人間の心も清清しく洗われたのです。
う〜ん素晴らしい。今年はもっと積極的に参加しよう。



このように自然を尊重すると、海に入るときの心構えが変わる。
ここのローカルは毎回海から上がる時に、一つでもいいから必ずゴミを見つけて持って帰る。
我々も見習い、実行しているわけだが、
先輩方の話を聞くと、このような行動をするとサーフィンも上達するとの事。
自然を愛し、海を愛さなければ自分に返ってくるものはないのだという。


サーファーって一般的にはあまり良いイメージが無いような気がするが、
ホントに素晴らしい活動を行っていると思う。
理屈抜きでかっこいい。
スノーボーダーももっと自然を尊重する心を持ったほうが良いんじゃないかな?
場所によっては清掃活動を行っているところはあるけど、まだまだ少ない。
もっともっとショップやゲレンデ側が中心になって声をかけていけば、人は集まるはず。
そうすればもっとスノーボードも楽しくなるだろうし、みんなが笑顔で楽しめると思う。

山を人間が切り開いて、そこに人工物を置いて成り立っているゲレンデだから、
いまいち自然の中にいるという感覚がないんだろうな…しょうがない気もする。



山や海に人が入ると言うことは、必ず何かしら汚しているわけです。
それに自分が気づいていなくても。
気が付いたときに落ちている吸殻を拾ってみましょう。
見て見ぬフリをするのではなく。
コレだけできっと自然は人を受け入れてくれる。
そんな気がします。





posted by syoddy at 23:21| 宮城 ☁| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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