2007年05月31日

鹿角ホルモン

ど〜も最近横乗りネタになっていない気がするが…
まあお許し下さい。


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僕が思うに東北の人はやたらとホルモン好きだ。
千葉に住んでたときはほとんど食わなかったのに。
食っても居酒屋のモツ煮程度。
半年に一回食べればいいくらい。

それがこっちにきてからというものの、ホルモンを食う事が多い。
独特な味付けと、豪快な肉厚ホルモン。
東北のいたるところに隠れ家のようなホルモン屋は存在するのです。

で先日、秋田県は鹿角(かづの)市。
鹿角のホルモンはウマい事で有名。
仕事ついでに行けないかと考えていたところ、タイミング良く隣町での仕事が入ったわけで。
昼から食っていいのか?!迷いつつもネットで調べていざ出陣。

鹿角スタイル?かなんなのかはわからないんだけどジンギスカン用の鍋で食します。
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書いてる本人が胃液でいっぱいになってきました…
このアマ〜いタレにじっくり漬け込まれたホルモンはまさに1級品!
1つが3〜4cmくらいの大きさでデカくて肉厚。
食いごたえたっぷり。
そして脇役の豆腐にもタレが染み込み、そのままほっとくと焼き豆腐に変身。
これまたヤバいんです。

そしてこのジンギスカン鍋の溝に絡まってるタレの焦げ!
これが一番ヤバい!
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とまあ勝手に盛り上がってますが、噂通りの代物でした。
恐るべし鹿角。
こんだけ食えるうえに、ご飯、キムチ、韓国ノリ、味噌汁、とどめのコーヒーが付いて700円!
恐るべしみちのく。


ちなみにココのホルモンは取り寄せ可能です。
2人前で1000円。送料入れて2000円。
幸楽ホルモン

味については楽天ユーザーのレビューを見たほうが、僕の一方的な感情の文章より伝わるはず…
書いてたら食いたくなってきたので、頼も…




posted by syoddy at 01:28| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

レーシック

デザインを新緑バージョンに変えてみました。
う〜ん…すがすがしい!
以前のに見慣れてたせいか、見づらい気もするな…
まあ文句は言わないで下さい。


ぼかあ昔から目が悪いんです。
0.1以下。詳しい数値は不明。
なんてったって小学校時代は空前のファミコンブーム。
親に殴られてもあの8ビットの世界に没頭してた。
でこの時代のインターネットでしょ?
視力がいいっつーほうが無理な話。
世の中の半分は低視力じゃね〜かなぁ?



実は手術を受けようと思うんです。
レーザー矯正の。
30万くらいするんだけど、大体コンタクト代10年分。
値段なんてど〜でも良くて、とにかく様々なメリットがでかい。
スノーボードしてて目ぇ悪い人って、細かい凹凸とか見えてないと思うんだよね。
あそこに○○があるからこう遊ぼうとか視野が広がるはず。
ちょっとガスるだけで方向見失ったり。


サーフィンは特に。
コンタクトして海に入ってるとたまにブッ飛ぶんです。
波に揉まれてコンタクトが。
しかも決まって両目。
気が付くと波がボヤけてて終了〜。
ドルフィンだって目ぇ開けらんないし。

山ぁ登るんだって、素晴らしい景色はそりゃあもう何倍にも綺麗に見えるはず。
特に最近山中泊が多いからコンタクトセットを持って上がるわずらわしさもない。

よ〜するに、アウトドアで動く人にとってコンタクトは邪魔なんです。
ひじょ〜に。


レーシックの歴史は浅い。
50年後に自分の目がどうなっているかという保障はどこにもない。
不安?実はあんまりないです。
大丈夫っしょ〜?的な感覚。
どこからくるのかわからない自信。

最初にこのレーシックを知ったのは10年前。
友達が50万かけて手術した。
そん時1発で「俺もやる!」って思ったんだな。
すぐには無理だろうから、いつか必ず。って思ってた。
もっと趣味を楽しみたいからね。

来月下旬に手術予定です。
追って結果報告をしま〜す。



posted by syoddy at 00:17| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

モーニング

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ゴールデンウイークで滑り収めしてから、もう完全に海モードに切り替わりました。
土日は必ず5時起きで6時には入水。
朝の海は気持ち良いです。太陽がまぶしすぎて目がイカれそうだけど…
ローカルの方々、お散歩中のお父様、釣り人に敬礼し、
のんびり今日の状態を観察する。
それはもうメロウな時間でして。
この一時も魅力の一つなんではないかと思われるわけです。


hideさんとこはもう水温が暖かいらしいけど、こっちゃあ北の東北。
分厚い冬用のウエットにブーツ…
早くあったかくなんね〜かな〜。

posted by syoddy at 22:46| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サーフのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

レペゼン青森

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一升瓶での販売が豪快すぎて、出張先の産直でおもわず買ってしまいました。
青森が世界に誇るアッポージュース100%。

ジャスコで売ってる透き通ったヤツは軟弱すぎる、
と言わんばかりにグダグダ沈殿しまくりの激濃厚。
飲んでると鼻血出ます。そんぐらい甘い。
これで1本500円!
だからど〜した的なネタだな…
posted by syoddy at 01:37| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東北グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

国道7号

しつこくGWネタです。
まだあるんだな〜。これが。
不老ふ死温泉から鳥海へ戻る途中、国道7号線沿いで目に見えてくるものは、イカとタコ。
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青森県 鯵ヶ沢まで、この国道7号はイカ焼きの店が続く。
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日本海の恵みなんだろうね。この異様なイカ店の数は。
その場で網焼きにしてくれて、少々の塩で味付け。
マヨネーズか特製みそで頂きます。
こんだけのボリュームで300円也!
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程よい塩加減が、イカの甘みを引き出していて◎。
まさに口の中は日本海。
風呂後なんでこれまたウマイんだな。



調子良く車ん中をイカ臭くして更に南下。
もうひとつ7号沿いには秋田名物が。
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その名もババヘラという名のアイスクリーム。
国道沿いでおばちゃんがヘラを使って盛るからババヘラ。
ネーミングがストレートで良い。
7号を車で走っていると、突然カラフルなビーチパラソルWITHおばちゃんが現れる。
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なんとも素朴な味が懐かしい。
かなり甘みを抑えたジェラートのようなシャーベットのような…
バナナのような味だが、そうでもないような…
不思議な食べ物です。
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これは通常の盛り方なんだけど、まれに「バラ盛り」(花のバラの形態に似せて盛る技能)を可能とするババヘラマスターが存在するらしい。
国道7号線を通った際は是非ご賞味を。


とまあ食い倒れながら鳥海に戻ったものの、滑れる日程は終了。
ようするに06-07シーズンの滑り収めは岩手山になったわけ。
あんなに楽しんでシーズンを終了できたのは、ホント恵まれてた。
来年はもっとバックカンントリーに行きたいのぉ。
雪は少なかったけど、なんだかんだでシーズンはおもろかったな。

そろそろ海で〜す…









posted by syoddy at 21:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

GW後半編

岩手山をやっつけた我々が向かったのは、
秋田と山形にまたがる鳥海山。
これまた東北を代表する美しい山である。
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標高2236m。東北で2番目に高い山。
別名を出羽富士という。
このように、〜富士と別名が付く山は数多く存在し、
ただ単に、その姿形が富士山に似ているからだとか。
岩手山も南部片富士という別名がある。


鳥海山秋田県側のベースに前日入りしたが、
天気はなかなか言うことを聞いてくれない。
軽い雨から深夜には豪雨と雷。
明け方になっても雨は止まず、今回の山行は断念せざるを得なかった。


じゃあ〜どうするか?!


ざっと、観光ガイドを見ても何も出てこない。
このような状態で、スノーボードの代わりに何かをしようとすると、
なかなか出て来ないのが東北という土地の宿命。
ましてや天候は雨。


で着いたのがココ。
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海?!であるが、
看板が…

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そう、ココは日本海に面したキングオブ温泉。
青森県 黄金崎不老ふ死温泉。
なんと鳥海山の麓から片道200キロ!
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こんな具合です。
実に移動時間3時間半!
この素晴らしい行動力を持った男6人に乾杯。
でもこんな機会でもないと、なかなかこの伝説の風呂には入れません。
なんてたって遠すぎる!
東京から直線距離でも600キロ。軽く10時間オーバーの場所。
仙台からでもなかなか行こうとは思わない。


でも、時間かけるだけの事ぁある。
ど〜見ても鉄分だらけの黄金に輝く湯!
なかなかこれだけのまっ黄っ黄はありません。
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目の前に広がる日本海!
そして真っ赤に燃えながら沈む夕日!
ラクティスのCMで佐藤隆太が吠えてたのはまさにココ。
まさに不老不死。

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おケツが見苦しくてすんません…
死ぬまでに一度は行くべし不老ふ死。
おっと、五七五。
五八五か…


かくして岩手山で吸い取られたHPは全開になり、
また3時間半かけて秋田へ戻るのでした…
続く…











posted by syoddy at 00:23| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリップネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

岩手山 滑走編

山は、外輪山に辿り着いた我々を歓迎してくれた。
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さっきまでバターのようにまとわりついていたガスが抜け始めたのである。
しまいには青空まで出始めた。こんな素晴らしい待遇があって良いのだろうか?
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しかし、やはりココは岩手山。
直下はほとんど無風なのに外輪山上は20メートルを越える風速。
いや、30メートル近くあるんじゃないかというくらいまともに立つ事が出来ない。
あまりココにいる意味もないので早々に退散。
這い蹲りながら直下に降りて、滑走の為の準備をする。
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ドロップ地点からの景色。
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ご覧の通り、どこまでも続く巨大なバーンが広がる。
よ〜く見るとゴール地点の第一噴火口が見えるが、距離感が良くわからない。
眼下に広がるのは八幡平市の広大な景色。
まるでジオラマでも見ているような感じだ。
ふと気を許すと吸い込まれそうになる。


そして横にしていたノーズをゆっくりと重力が向かう方向へ落とし始める。
1人が吸い込まれていくと、皆が続いた。
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始めは恐る恐るターンをするものの、次のターンで全てを悟った。
予想してた以上の春雪パウダーなのである。
適度は斜度と沈みすぎない軽く柔らかい雪。
さらに人が入らない山なのでバーンが荒れていない。
面ツルのノートラックなのだ。
3ターン目には何かが自分の中で音を立てて切れ、登り5時間半の記憶は飛んだ。
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↑見にくいけど左の黒い物体も人間です。


どれだけターンしたかわからない。
自分がどのようなラインで降りてきたかもわからない。
それはもう快楽以外のなにものでもなかった。

これだけの距離、とてもじゃないが一気に降りるのは不可能である。
休み休み滑走するわけだが、なかなかゴールの第一噴火口が近づいてこない。
随分降りてきたなあと高度計を見てもまだ標高1500メートル…
まだ落差300もある!
嬉しい誤算。


そんなこんなで大興奮の絶叫マシーンは終了した。
最後のほうは足がパンパンで、顔は笑いながらも引きつり気味だったが…

何も言うことはない。
大成功である!
大失敗に終わる予想だったものが、終わってみれば大成功。
2007シーズンを締めくくる、これ以上無い大滑走であった。


降りてくれば16時を少し過ぎたところ。
少々オーバーではあったが、問題ない範囲だろう。
下から見上げると、また少しガスが掛かってはいたが、穏やかなその全貌を見渡すことが出来た。
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赤いラインが降りてきたルートである。
さらに左のほうまで行けば滑走距離を伸ばすことは可能だろうが、登山道から外れるので、どうなるかはわからない。
登山口にいた駐車場係の方の話では、ウチらの滑走はもちろんのこと、
登っている姿まで一部始終を肉眼で見ていたらしい。
「5人で登ってたべぇ?」との事。
八幡平から見えてればカッコいいのにな。



かくして岩手山への挑戦は幕を閉じた。
すでに、男達の岩手山に対する思い入れは特別なものに変わっていた。
登る前にはなかった感情が確実に胸に焼き付いている。
これも山を登る醍醐味の一つであろう。

無論、この日の夜は「岩手山に乾杯」である。









posted by syoddy at 21:32| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バックカントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

岩手山 激務編

ここからはひたすら同じ作業を繰り返していく。
斜度が変わることも無く、平らになることも無く、
とにかく同じ斜度を延々と登っていく。
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登っても登っても景色は変わらない。
ただひたすら白い1枚バーン。
20歩進んでは呼吸を整え、また20歩。
額は汗ばみ、太ももと足裏に意識を集中しながら
男5人は無言で登る。
ただひたすらに。

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大体15分毎に休憩になる。
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上昇する標高は15分で100mくらい。
1時間で400m。
第一噴火口からは標高差800mなので2時間あれば着く計算だ。
ちょうどこのあたりから少しずつではあるが、ガスが抜け始めた。
時折見せる太陽の光が心地良い。
この状態であれば滑走にはなんら問題はないだろう。

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神の山には神の鳥も降り立っているらしい。



何事も無く順調に進んでいた。
未だピークは見えないながらも、足取りは軽く順調に標高を稼ぐ。
時間は11時。標高は1800mに達していた。
「ここまでで4時間。少々時間がオーバーしているが、あと30分も登れば着くだろう」
そう考えていた。
いやそう思いたかったのだろう。
しかし、この山は甘くなかったのである。

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標高1800mを超えると、急に酸素が薄くなり始める。
おまけに4時間を越す登りは、完全にキャパオーバーである事が
このときはわからなかったのだ。
酸欠と急激に落ち始める体力。
10歩で止まってという作業は次第に5歩…3歩…と。
しまいには1歩を出すことすらままならなくなってきた。
自分だけかと思い振り返ると、皆下を向いて止まっているではないか!
おまけにガスも濃くなり、山頂に近づくにつれて風も出てきた。
この状態で風はマズい。
風は何もしていなくても体力を奪う。
そしてピークは未だ見えない。


標高1900m。
呼吸を整える時間が長くなっていく。
とにかく大きく息を吸い込み酸欠にならないようにする。
ホントに辛く、途中何の為に登っているのかも忘れてしまいそうだったが、登るしかないのだ。
ココまで来てしまったからには諦められない。
声を張り上げながら足を持つように上げ、ふと顔を上げた時、
前方に見える岩の先が空であった。


「ピークである」


ようやく見えた!もう目の前だ。
ここまでで5時間。
目標が見えると人間は頑張れるものだ。
全く上がらない足を気合いで押し上げていく。
しかし、変わらず頂上付近は風も強く、雪も柔らかくてスノーシューが噛まない。
これでもかというくらい山は我々を拒んでいた。
そして追い討ちをかけるように問題発生。

ピークは火口を取り巻く、言わば外輪山と呼ばれる形状である。
この外輪山がこの山行の終点。
(岩手山の本当のピークは薬師岳と呼ばれる場所である)
登っても岩しかないのだが、ココまで来たのだから、てっぺんに登りたいと思うのは全員が一致意見であった。
しかしこの外輪山への最後の斜度が40度を越えていて、おまけに雪が付いていない。
ここまで来てど〜にもならなくなってしまったのだ。


もう、いちかばちかであった。
「岩を登るしかない」
見ればなんでもない岩である。
しかしスノーボードを担いでいる。
おまけにスノーブーツとあおられる突風。
体を固定するザイルもない。
滑落すれば間違いなく怪我だろう。
でも行くしかなかった。
男達は岩に手をかけ、這い蹲りながら垂直の岩場をスノーボードを担いで登り始めた。
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岩を登り始めて30分。
ついに5人は頂上へたどり着いた。
実にベースから5時間半である。
もちろん登りきった5人は最高の笑顔でハイタッチである。
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あとは滑り出すだけだ!


その3へ続く…
posted by syoddy at 23:29| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックカントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

岩手山

バックカントリーを覚える前、こんなところを滑ろうなんて思いもしなかった。
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八幡平から見える岩手山の東斜面は非常に美しい。
誰もが、あそこを滑れたらどんなに気持ちがいいだろうと思うはず。
これだけの斜面ならば、厳冬期が良いのではないかと思うが、
実際に滑った人の話を聞くと深い粉はないという。
常に風が強い山であり、雪は風によって表面が硬くなるウインドクラストという状態になる。
そんなことからココには春先に挑戦しよう。そう仲間と計画していた。
春先であれば雪が緩み、パウダーとは呼べないものの、十分楽しめる雪があるはず。
そう信じてこのゴールデンウィークに、暖め続けた計画を実行に移したのである。


午前5時起床。
激早朝に焼走り登山口に到着。
おのおの登る為の準備を始める。この時間が好きだ。
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いつもバックカントリーに入る前の、色々な想像をしながら支度をするこの時間が凄く楽しい。
今日はこの素晴らしき仲間達と山に挑める。
それだけで十分。

今回は岩手の老舗ショップ、パワーハウスの方も同行。
ホームページにチラっと詳細が書かれているので覗いてみて下さい。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ohiro/powerhouse/

山頂までの推定時間は4時間〜4時間半。
まずは雪が完全に溶けてしまっている夏道を歩き始める。
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板を担いで夏道を歩くのはなんとも不思議な感じがする。
ところどころ岩もあるが、基本的には平坦な道が続き、
体を温める最初の30分のアップにはちょうど良い。
そんな夏道はこの先2時間半続く。

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途中から雪道になるので、スノーシューを履いて登るが、
なかなか険しい場所が続く。
なんてことはない道なのだが、枝が邪魔をして思うように進めない。
バックカントリーは登りの過程も楽しみの一つであるが、
このような状態はなかなか楽しめるとは言えない。
板が枝に引っかかり行く手を遮る。
さらに枝はバネになって後続にムチを食らわす。
こりゃあたまったもんじゃない。


標高約1200m。
中間地点である第一噴火口へ到着。
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天候はご覧の通り。ピークは濃いガスに覆われている。
この状態でピークまで行くことは不可能であろう。
皆がそう思っていた。
行ける所まで行こう。天気が回復するかもしれない。
この時点ではこう考えるしかなかった。
ちなみに足場にあるゴツゴツした黒い岩は溶岩流である。

残りのジャングルを駆け抜けるとようやくメインであるオープンバーンに出会う。
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ようやくスタート地点に我々は立ったのだ!
ここまでで2時間40分。
ほぼ計画通りに進んでいるように見えたのだが…


その2へ続く…
posted by syoddy at 00:55| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バックカントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

爆裂トリップ

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GWトリップ、ただいま帰宅です。
明日からの仕事が想像できない…
詳細は明日から書きま〜す。
posted by syoddy at 21:51| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トリップネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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