2006年10月31日

07の目標

やはり、目標を持つのと持たないのでは上達も違うもの。
楽しみながら滑りたいというのが最優先なのだが、滑っている以上やはり上を目指したいのは皆同じだろう。


今年は絶対にB7を完成させたい。
スノーボードを始めた頃は、まず空中で2回転なんてあり得ないと思っていたB7。
最近のアマは普通に大会で披露するけど、10年前じゃ夢の技。
あの頃はブラウン管の中だけの物だと思っていたものが、現在身近になってきたのは事実。
最近のアマは10とかダブルバックフリップとかも出るもんね。勝てね〜。

B7は何度かトライしてはしているものの、ビビりが入ったり、着地が合わなかったりで未だ立てず。
多分難しく考えすぎなんだよなぁ〜。
着地が見えない分、B5の方がむずいと思うんだよね。
先シーズンB5はかなり安定してきたから、今年は7までいけるはず。手ぇ着かずにさらっと。
あくまでもさら〜っと。グラブは700あたりまでロックだな。


スノーボードをはじめ、横乗りの世界はメンタル面の強さが重要だと思う。
サーフィンなんてホントそう!いや?あれは根性の世界か?!
自分はこのメンタル面が非常に弱いと思う。
引っかかってぶっ飛ばされた時なんてなかなか立ち直れない。(誰でもそうか・・・)
ツリーでわき腹打ったりすると、もうツリー恐怖症。
こうなってしまうと、もう楽しむどころではない。
拷問であり罰ゲームだ。

自分は、弱い心を出さないようにと、常に心がけている弱い人間。
ここで発言しておけばやらざるを得ないかと思い、少し自分を追い込んでみる。
言葉に出したり、書き正さないと人間やらないからね。

これで今年の春のパークはビタビタなはず!
posted by syoddy at 01:05| 宮城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

運命2

昨日の続き・・・


【27歳 03-04】
営業の仕事を辞め、通い篭り。ホームは水上奥利根をベースに、東北方面を行ったりきたり。金あったんだなぁ。
この年2作目のビデオ製作。ビデコンに参加し、これまた運命が変わる。
お金さえあればこんな贅沢な遊び方も良い!
しかし、仕事なしで滑り続けれる快感を思い出してしまい、来シーズンもか?と考え始める。
板はバートン CODE 即効ぶっ壊れる。


【28歳 04-05】
安比にてリゾートマンションを数人で借り、2月から無職で篭ったシーズン。
毎日がどパウの大雪のシーズンとなった。体は痛いが、毎日滑りまくりである。
この年からバックカントリーに足を踏み入れる。素晴らしい景色と広大な1枚バーン。
3作目となるビデオを作成。最高傑作だと自負。
板はジーニアス RENTALS グラフィックが最高イカツい。


【29歳 05-06】
安比篭りの後、住所不定で東北へ移住。海近し山近しの仙台へ。
ジャングルがシーズンイン直前に閉鎖ですみかわスノーパークをホームに。
このジャングルの事件がなければ、すみかわをここまで好きにはならかったと思われる。
雪崩れにビビリまくりだが、バックカントリーを本格的に攻め始める。たった二人のオープンバーンとか。たまらん。
腰が痛いお年頃になってくる。
板はそのまんま ジーニアス。買えないから全塗!


【30歳(まだ29) 06-07】
hideさんからの突然のメール。サポートを受けることになる。
どんなシーズンになるかわからないけど、今からワクワクしている。
暖冬予報も出てるけど、なんとか大雪を!



とまあこんな感じで歩んできたわけです。
で!数えてみたら今年が11シーズン目。
ブログの最初に12シーズン目って書いたけど、間違いだった事に気づく・・・
posted by syoddy at 22:52| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

運命

pic66212[1].jpg
紅葉シーズンも終わりに近づいている今日この頃、蔵王も初冠雪!
(写真は今年の物ではないのであしからず・・・あくまでもイメージ)
半年というものはこんなにも早かったのかと思うのは歳のせいか・・・
あと1ヶ月もすればゲレンデではないにしろ、滑ることが出来る。
スノーシューを手に入れてからというもの、ゲレンデのオープンを待つことなく滑走出来ることを覚えてしまった。
今年も大雪がフライングして降ってくれれば11月半ばには行けるはず!
ブーツとか焼かないとなぁ。
関係ないけど今年のDEELUXEって納期遅くないすか?


今日は自分が歩んできたシーズンを振り返りつつ、チラッとご紹介。

【20歳 96-97】
バイト先の先輩に連れていってもらい、スノーボードデビュー。
福島にある羽鳥湖スキー場にて。初日で滑れるようになった代償は全身打撲。板は49800円のセット物。

【21歳 97-98】
この年も通い。福島、新潟方面がメイン。
TOYOTA BIG AIRの存在を知る。ロデオフリップとヨハンに衝撃を受ける。
次の年の篭りを決意。板はSIMS。かっけかったぁ〜。

【22歳 98-99】
片っ端からリゾートバイトの面接を受け、上越国際に決定。初篭り。
パイプがやりたくてドラゴンを所有している上越国際にしたのだが、パイプはほとんど出来ず・・・未だにパイプは苦手。
バイトをしながらではあったが、毎日滑れることに感動。
板はバートン バランス。

【23歳 99-00】
この年もバイト篭り。上物の雪質を求めて北へ。
いとこのねーちゃんが篭っていたこともあり、東北最大のリゾート安比へ。
巨大なパイプと申し訳なさそうなキッカーが一つ・・・レールなんてあるわけもない。
やはりここは東北。雪質は文句なしのパウダー。ゲレンデもでかい。
この年の出会いが今の自分をここまで導いている物と思われる。それくらい重要な運命の場所。
板はMOSS PRO。硬かった〜。

【24歳 00-01】
引き続き安比で篭り。去年いたメンツもほとんど一緒。若さって素晴らしい。
ちなみにこの辺の年はパイプ全盛期。猫も杓子もパイプパイプ。
ひたすらハイク。だからみんな腰悪いのかな?
そしてこの年は右膝の内側靭帯損傷。寝れなかった記憶がある。
板は西田崇に憧れ、リッチマン TYPE-R。その年にサロモンに移籍・・・

【25歳 01-02】
将来への不安なのかなんなのか、篭りをやめて通いに戻る。
関東から3.4時間かけながらも毎週滑っていた。通いの楽しさもあるなと感じたのはこの年。
このあたりからジブが盛んになってくる。どこにも必ずある塩ビ管。
板はそのまんまリッチマン。


【26歳 02-03】
引き続き通い。室内に通うことが多くなる。平日室内週末ゲレンデ。
このままのんびりスノーボードするのも悪くない。
しかし何か物足りなかったのか、岩手の友人から草大会の情報が舞い込んできた時、即座に夜行バスを予約。3日後に岩手の大会に参加。(もちろん友人は冗談の誘い)
これが今思えば運命の分かれ道。今日まで突っ走ることになる。
この年、初めてビデオ製作。今じゃ柱の影からじゃないと見れない代物。
板はSIMS モントーヤ。重いし硬い・・・



長くなってきたから続きは明日!


posted by syoddy at 22:30| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

山の深さ

去年あたりから夏山も登り始めた。
冬は登ればディープなパウダーを滑って降りてこられるご馳走付き。
しかし夏山はまた歩いて降りなければならない。
そんなのはあり得ん!と思っていたのだが、今や山に魅せられまくりである。
冬にぶっつけ本番でその山に挑むよりも、夏のうちに地形を確認したいが為に登っていた夏山は、まるっきり別物として楽しみ始めている。


親父が登山家だったこともあり、子供の頃から山には登らされていた。
がしかし、辛いばかりのこの文化、なにが面白いのかさっぱりわからなかった。
山に行くぞと誘われれば、出来るだけ言い訳を考え避けてきた。
親父はなんて変な趣味なんだろう。とも思ったほどだ。
それが少しばかりだが、この歳になってようやくわかり始めたのである。
うまく言葉に出来ないが、自然を感じ、地球という星の本来の姿を見ることが出来るのが山だと思っている。

スノーボーダーは是非山に登ってもらいたい。
山を尊敬し、自然に感謝する。心から山を感じる。
それを考えれるようになるだけで、楽しみ方が変わってくる。
冬になると、その山の一部で僕らは遊ばせてもらっているわけなのだから。




おっさん的文章で失礼しやした〜。
しかしながらこの朝日!これが見れるんすよ?!(山小屋泊)
夜は満天の星空。生まれて初めて天の川を見た。空が真っ白になるほどの星の数と連発の流れ星。
山形県朝日連邦 大朝日岳 標高1870m
太陽がかぶってるのは「すみかわスノーパーク」がある蔵王の山々。
IMG_0229.JPG



posted by syoddy at 00:33| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バックカントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

北のススメ

IMGP0338.JPG
昨日、一昨日と青森へ出張してました。
青森といえばりんご!弘前市のりんご街道はありえない赤さのりんごがたわわに実って、冬の訪れを待っているよう。
車の窓を開けて走ってると、ほんのりりんごの香りがする。それだけスペシャルな代物だという事。


りんごはさておき、今日は少し自分の事を少々。
東北の事を色々と語ってはいるものの、実はまだ住み始めて1年しか経っていないのです。だから「にわか東北ローカル」。
元々はバリバリの関東人。4時間5時間かけて山に行っていた普通の関東ボーダーである。
しかしこりゃあうまくならん!と20歳の時にリゾートバイトで篭り始めて早10年。気がついたら東北に移住してた。


東北に来たきっかけは住所不定になってしまったから。
一昨年安比でリゾートマンションみたいな所を借りて篭ってたんだけど、春になりじゃあ帰るかって時に帰る場所がなかった。
実家は東京にあるんだけど、今さら親のスネをかじるわけにもいかず、これは北へ移るいいチャンスなのでは?と言い聞かせ決行。

そして移ってみると・・・・
なんてこたぁない。良い事だらけである。


まずなんと言っても山が近い。
ウチから一番近いところで30分。すみかわまで1時間。
万が一、激アイシーだったとしても昼には家に着き、海に向かいサーフィンに切り替えることも出来る。
関東にいた時の、辛いばかりの運転はまずあり得ない。

その他書き出すとキリがなくなるので簡単に書くが、
食べ物がうまい。水がうまい。空気が綺麗。海が近い。空が青い。夕焼け綺麗。人が温かい。素晴らしき温泉が豊富。


多分札幌のちいちゃんも同じだと思うが、スノーボード好きな人が一回住み移ってしまうと、もう南には戻れないと思う。
それだけ大きな行動であった分だけ大きな物を得ているはずだから。


本当に雪が、山が好きならば、動けるときに動いてしまうのが吉だと思う。
歳とってからでは動きたくても動けなくなっちゃうから。
是非北へ!オススメです。
そのかわり賃金安いよ〜。

posted by syoddy at 22:42| 宮城 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

清き1票を!

IMG_1885[1].jpg
今年も始まったX-TRAIL JAMの日本人投票。
数多い日本人選手の中にお友達の名が!

彼の名前は斉藤晋介。去年知り合った仙台のローカル。
スポンサーであるUNITYのライダーとしての出馬。
軽〜いオーリーでスタイリッシュに飛ぶ姿は、誰もが憧れるスタイルだろう。
是非皆様の1票であの舞台へ!

オザワ商店のHPで動画ありです。
http://www.tatsujin7.com/

X-TRAIL 日本人投票
http://www.x-trailjam.net/index3.html

posted by syoddy at 22:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

ジャンゴー復活

IMGP0282.JPG
東北のスノーボーダー達はご存知だと思うが、去年ホームにする予定だった「黒伏高原スノーパーク JANGLE・JUNGLE」は、アクセス路への落石により道路が果てしなく陥没。

05-06シーズンの営業は出来なくなってしまった。

オープンを楽しみに待ちわびていた11月末の出来事で、ローカルはもちろん、東北エリアに暗い影を落としてしまったのである。

もしや今年も危ういか?!と思われていたジャングルだが、山形県東根市の素敵な頑張りにより見事復活!
そんなこんなでシーズン券の申込用紙が届いた。早割28000円は激安。しかも仕事絡みでちょこちょこ行く予定の「岩手高原スノーパーク」も共通。

復活を祝して宮城と山形の県民は全員買うべし。


ちなみに僕はすみかわのシーパスも買う予定・・・
二つで、う〜ん・・・63000円!!
posted by syoddy at 20:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

岩手山初冠雪!

IMGP0313.jpg
盛岡市から登山口まで車で30分。岩手山は別名「南部富士」の愛称で知られる標高2,038mの成層火山で、その秀麗な姿から岩手県のシンボルとして親しまれてきている。
3連休を使い、八合目の山小屋に1泊の予定で登山を決行。

しかしながら1週間前からこの登山の計画を阻んでいたのが、台風16号、17号。
16号だけなら、通り過ぎてしまうはずだったのだが、17号発生により16号の速度が激減。日々、台風と気圧配置図の動きとにらめっこ。
そんな祈りも虚しく、3連休にガツンと直撃を受けてしまった。

諦めモードの状況とは裏腹に、8日にはなんとか回復。
山頂は少し雲がかかっているが、山裾はスカっと晴れている。
なんとかなる想いで八合目の山小屋を目指す。

が!、これがなんともならなかった。
パラパラ振っていた雨は六合目を過ぎたあたりから吹雪に!
登り始めが遅かったのもあるが、5時だというのに真っ暗である。
山の日落ちは早い。
体感温度は氷点下の上、視界不良、猛吹雪。
こんな状況であるにもかかわらず、雪というだけで嬉しくなってしまうのはやはりスノーボーダーだからかと。



シーズン前に味わった雪の感触はとても柔らかく、なんだか岩手山からのプレゼントのようにも思えた。
その反面、頂上付近は強烈な風で推定風速20m強。人間を簡単には受け入れない山であることも思い知らされた。
厳冬期、挑戦するバックカントリーの山の一つである。




posted by syoddy at 01:08| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックカントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

祝★ブログ

IMG_0008.JPG
みなさんはじめまして!今年1年エロスタウェブからサポートを受けることになったsyoddy(ショーディー)っす。どうぞ暖かい目で見守ってやってください。
hideさんとの出会いのきっかけは、なんてことない落札から。忘れもしないDefconの黒いグローブ。2003-2004シーズンの終わり頃だったかと思う。
返信メールにさらっと自主制作ビデオのことを載せたことから、ビデコンに話が進み、サポートの話になったというわけ。
正直最初にサポートの話を頂いた時、迷った。たいした事もやってないのにいいのか?世の人々に自分なんぞをさらけ出して良いのか?というごく普通な悩みに直面。
色々と考えたあげく、自分ではたいした事をやっていないと思うのだが、一般的に見れば何か伝えられるような行動をしているのではないかという考えに達し、hideさんに返事をした。事実hideさんの心を動かしているわけなのだから。


スノーボードの形は様々で、パークでひたすら練習しコンテストに挑む者、フィルミングに全てを注ぎ画を残す者、バックカントリーを主にフリーライディングする者、ストリートを攻める者。
色々なスタイルがあって、皆それを楽しんでいる。俺達は俺達のスタイルで楽しんでいて、少しでも楽しさを伝えられたらい〜かな?と。
自分でもまだどんなブログになっていくのか、06-07シーズンはどんな冬になるのかさっぱりわからない。ただ一つ言える事は絶対に楽しんで滑っているという事。それだけは間違いない。
このブログを通じて、hideさんの力になれればというのはもちろんの事、悪化しているスノーボード業界が少しでも良くなれば、という想いで書いていきたい。


今年で12シーズン目。今年も絶対おもろいはず!

写真は特に意味ないっす。今年一番衝撃の画。

posted by syoddy at 21:45| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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